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被災地支援団体aoSORAnt コラボレーションチャリティーディナー

2014年3月11日(火)
自由が丘「モンド」の宮木シェフ、銀座「ル・ボーズ」の青木シェフ、日比谷「COVA
TOKYO」の猪狩シェフ、代々木上原「イル・プレージョ」の岩坪シェフたちによるチャリティー・ディナーが、自由が丘「モンド」を会場に開催されました。

被災地に「忘れない」という想いを送ること。

そのコンセプトのもと行われたこの日のディナーは、東北の美味しい食材をふんだんに使った素晴らしいラインナップ。

青木シェフ&銀座フレンチ(イノ・レカン・カイラダ)の皆様による「前菜の盛り合わせ」に、岩坪シェフの「宮城県産アイナメのインパデッラ」、猪狩シェフの「宮城県産ホヤとホワイトアスパラガスのパスタフレスカ」、宮木シェフの「岩手短角牛と椎茸の炭火焼き」、「シェ・イノ」の池田パティシエールが作ってくれた「東北の林檎のシブースト」、そして「パーラー江古田」さんからご提供頂いたパンたち。

どのお料理も本当に心震えるほど美味しく、シェフたちの想いの熱さと、東北食材の素晴らしさを、ダイニングにいた全員が改めて実感する一時となりました。

シェフの皆さま、本当にありがとうございました。
自分のお皿が運ばれるたびに、ダイニングに現れてお料理の説明と、被災地支援にかける想いを語ってくださった皆さまの姿に、多くの勇気とエネルギーをいただきました。

また、素敵なサービスと楽しい会話でテーブルを盛り上げてくださった「モンド」の田村さん、恵比寿「ヴァカンツァ」の牧野さん、「COVA TOKYO」の吉岡さん、「イル・プレージョ」の藤本さん、 そして、ワインをご提供下さった多くの企業様にも、本当に心から感謝です。

あの震災から4年目を迎えた東北の地。
沿岸部に広がる雑草、むき出しになった建築物、そして「何もない」空間・・・一日でも早くそうした光景が変わるように、「復旧」ではなく「復興」に辿り着けるように、そして、そこにお住まいの方々の心が活気に満ちるように、微力ではありますが、私たち「あおぞらん」はこれからも全力で東北の被災地を応援してまいります。
皆さま、今後とも、どうぞよろしくお願い致します!

被災地支援団体aoSORAnt

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